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40歳から一変  芸能人から普通の生活者へ

chika takami

​たかみ ちか

なぜこんな私に国政へのチャレンジ要請があったのだろう

今の私は昔のような華やかな世界にいるわけでも、経済的に豊かでも、人脈を束ね世の中を動かしているわけでもないのに。むしろ、我が人生は波乱万丈で、自分でも泣けてくる程です。結婚をして芸能界を引退、子宝にも恵まれたが結婚生活は破綻、シングルマザーとなり母親の世話(介護)をしながら仕事はフリーランス。いつも何かを考え悩む日々を過ごしていました。

若い頃には考えもしなかった“生きる”という言葉

現実の世界で重くのしかかり気持ちが落ち込み、ましてやこのコロナ禍で世の中が大変なことに、先の見えないトンネルの中、年老いた母親のこと、一人息子の将来のこと、目の前に迫る自身の老後のことなど問題が山積みです。今あるのは不安材料ばかり、この先の皆の人生を明るく照らしてくれる、安心な日本であって欲しい、そう願っていました。

日本として問題が山積みで解決できていないことも

私が知っているだけでも、コロナ問題、地域医療や医師・看護師不足・ワクチン開発など、このままだと経済がまわらず長引くデフレから抜け出せない。人口減少を食い止める子育て支援・教育支援(教育格差是正)、非正規雇用の問題、年金や介護問題、安全保障問題、エネルギー問題、それと憲法改正論議などなど、どれをとっても、メディアに取り上げられているけれど、納得する答えはなく不安ばかりが増えて、それが声になり文句になってしまいます。どうか政治が私達の側に、少しでも近づいて、一人ひとりに寄り添った答えを出してくれたら良いと願っていました。

熱い思いを受けて

■1962年7月9日新居浜市生まれ 泉川中学校卒

■東京の嘉悦女子高入学(芸能活動に専念するために自主退学)

■16歳から芸能活動を始め、歌手・女優・司会に活躍

    情報番組 NHK「スタジオパークからこんにちは」(1995-2000)

    青島幸男さんと日本テレビ「追跡」(1988-1994)などの司会

■2001年 結婚、翌年第1子出産後、2018年3月まで沖縄在住

■2018年4月 離婚後母の介護もあり新居浜市に帰郷

■2022年1月 政治活動を始める

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子どもや女性に優しい政治

国民に不安を抱かせない政治

それぞれの状況や立場に寄り添う政治

与党であれ野党であれ、お互いに歩みより譲り合う国民目線の政治

になって欲しい。

​そのために誰かが声を上げなければならないのなら、こんな私に声をかけていただけるのなら、挑戦しようと思いました。

今まで歩んできた私の人生経験を生かし

みなさんの心の声を国政へ届けたい。

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